前に戻る 【ヨシュア記10章1節】

茲こゝにエルサレムの王わうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたく滅ほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとその王わうとに爲なししごとくにアイとその王わうとにも爲なしたる事ことおよびギベオンの民たみがイスラエルと好よしみを爲なして之これが中なかにをる事ことを聞きゝて
Now it came to pass, when Adoni-zedek king of Jerusalem had heard how Joshua had taken Ai, and had utterly destroyed it; as he had done to Jericho and her king, so he had done to Ai and her king; and how the inhabitants of Gibeon had made peace with Israel, and were among them;


Adoni~zedec
〔創世記14章18節〕
18 時ときにサレムの王わうメルキゼデク、パンと酒さけを携出もちいだせり彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしなりき
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
Adoni~zedek
〔創世記14章18節〕
18 時ときにサレムの王わうメルキゼデク、パンと酒さけを携出もちいだせり彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしなりき
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
as he had
〔ヨシュア記6章21節〕
21 邑まちにある者󠄃ものは男女をとこをんな少わかきもの老おいたるものの區別わかちなく盡こと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけて滅ほろぼし且かつ牛うし羊ひつじ驢馬ろばにまで及およぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記8章22節~8章29節〕
22 かの兵へいまた邑まちより出いできたりて彼かれらに向むかひければ彼方かなたにも此方こなたにもイスラエル人びとありて彼かれらはその中間なかに挾はさまれぬイスラエル人びとかくして彼かれらを攻擊せめうちて一人ひとりをも餘あまさず逃󠄄のがさず~(29) ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
how the
〔ヨシュア記9章15節~9章27節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが~(27) ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔ヨシュア記11章19節〕
19 ギベオンの民たみヒビ人びとを除のぞくの外ほかはイスラエルの子孫ひと〴〵と好よしみをなしゝ邑まちなかりき皆みな戰爭いくさをなしてこれを攻せめとりしなり
〔ヨシュア記11章20節〕
20 そもそも彼かれらが心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルに攻せめよせしはヱホバの然しからしめたまひし者󠄃ものなり彼かれらは詛のろはれし者󠄃ものとなり憐憫あはれみを乞こふことをせず滅ほろぼされんがためなりき是これ全󠄃まつたくヱホバのモーセに命めいじたまひしが如ごとし

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大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり
That they feared greatly, because Gibeon was a great city, as one of the royal cities, and because it was greater than Ai, and all the men thereof were mighty.


Gibeon
無し
the royal cities
〔サムエル前書27章5節〕
5 こゝにダビデ、アキシにいひけるは我われもし爾なんぢのまへに恩めぐみを得えたるならばねがはくは郷里ゐなかにある邑まちのうちにて一ひとつのところを我われにあたへて其處そこにすむことを得えさしめよ僕しもべなんぞ爾なんぢとともに王城󠄃みやこにすむべけんやと
〔サムエル後書12章26節〕
26 爰こゝにヨアブ、アンモンの子孫ひと〴〵のラバを攻せめて王城󠄃みやこを取とれり
they feared
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記11章25節〕
25 汝なんぢらの前󠄃まへに立たつことを得うる人ひとあらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが踏ふみいるところの地ちの人々ひと〴〵をして汝なんぢらを怖おぢ汝なんぢらを畏おそれしめたまふこと其その甞かつて汝なんぢらに言いひたまひし如ごとくならん
〔申命記28章10節〕
10 然しかる時ときは地ちの民たみみな汝なんぢがヱホバの名なをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃みて汝なんぢを畏おそれん
〔ヨシュア記2章9節~2章13節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(13) 又󠄂またわが父󠄃母ふぼ兄弟きやうだい姉妹しまいおよび凡すべて彼かれらに屬つける者󠄃ものをながらへしめ我われらの生命いのちを拯すくひて死しを免まぬかれしめんことを誓ちかへよ
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりて偕ともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔箴言1章26節〕
26 われ汝なんぢらが禍󠄃災わざはひにあふとき之これを笑わらひ 汝なんぢらの恐懼おそれきたらんとき嘲󠄂あざけるべし
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔箴言10章24節〕
24 惡者󠄃あしきものの怖おそるるところは自己おのれにきたり 義者󠄃ただしきもののねがふところはあたへらる
〔ヘブル書10章27節〕
27 ただ畏おそれつつ審判󠄄さばきを待まつことと、逆󠄃さからふ者󠄃ものを焚やきつくす烈はげしき火ひとのみ遺󠄃のこるなり。
〔ヘブル書10章31節〕
31 活いける神󠄃かみの御手みてに陷おちいるは畏おそるべきかな。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

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エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
Wherefore Adoni-zedek king of Jerusalem sent unto Hoham king of Hebron, and unto Piram king of Jarmuth, and unto Japhia king of Lachish, and unto Debir king of Eglon, saying,


Hebron
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにて死しねり是これはカナンの地ちのヘブロンなりアブラハム至いたりてサラのために哀かなしみ且かつ哭なけり
〔創世記37章14節〕
14 父󠄃ちゝかれにいひけるは請󠄃こふ往󠄃ゆきて汝なんぢの兄弟きやうだいと群むれの恙つゝがなきや否いなを見みてかへりて我われにつげよと彼かれをヘブロンの谷たにより遣󠄃つかはしければ遂󠄅つひにシケムに至いたる。
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記14章15節〕
15 ヘブロンの名なは元もとはキリアテアルバと曰いふアルバはアナキ人びとの中うちの最もつとも大おほいなる人ひとなりき茲こゝにいたりてその地ちに戰爭いくさやみぬ
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダの家いへの王わうたりし日ひ數󠄄かずは七年ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
Lachish
〔列王紀略下18章14節〕
14 ユダの王わうヒゼキヤ人ひとをラキシにつかはしてアッスリヤの王わうにいたらしめて言いふ我われ過󠄃あやまてり我われを離はなれて歸かへりたまへ汝なんぢが我われに蒙かうむらしむる者󠄃ものは我われこれを爲なすべしとアッスリヤの王わうすなはち銀ぎん三百びやくタラント金きん三十タラントをユダの王わうヒゼキヤに課くわしたり
〔列王紀略下18章17節〕
17 アッスリヤの王わうまたタルタン、ラブサリスおよびラブシヤケをしてラキシより大軍たいぐんをひきゐてエルサレムにむかひてヒゼキヤ王わうの所󠄃ところにいたらしめたればすなはち上のぼりてエルサレムにきたれり彼等かれら則すなはち上のぼり來きたり漂布さらし場ばの大路おほぢに沿󠄄そへる上かみの池塘ためいけの水すゐ道󠄃だうの邊󠄎ほとりにいたりて立たてり
〔歴代志略下11章9節〕
9 アドライム、ラキシ、アゼカ
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめる者󠄃ものよ馬むまに車くるまをつなげ ラキシはシオンの女むすめの罪つみの根本もとなり イスラエルの愆とがは汝なんぢの中うちに見みゆ
king of Jerusalem
〔ヨシュア記10章1節〕
1 茲こゝにエルサレムの王わうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたく滅ほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとその王わうとに爲なししごとくにアイとその王わうとにも爲なしたる事ことおよびギベオンの民たみがイスラエルと好よしみを爲なして之これが中なかにをる事ことを聞きゝて
〔ヨシュア記10章5節〕
5 而しかしてこのアモリ人びとの王わう五人にんすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうあひ集あつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて上のぼりきたりギベオンに對むかひて陣ぢんを取とり之これを攻せめて戰たゝかふ
〔ヨシュア記12章10節~12章13節〕
10 エルサレムの王わう一人にんヘブロンの王わう一人にん~(13) デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章35節~15章39節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ~(39) ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせて九ここの邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記15章63節〕
63 ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし

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我われの處ところに上のぼりきたりて我われを助たすけよ我われらギベオンを攻擊せめうたん其そはヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵と好よしみを結むすびたればなりと
Come up unto me, and help me, that we may smite Gibeon: for it hath made peace with Joshua and with the children of Israel.


and help
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章5節~41章7節〕
5 もろもろの島しまはこれを見みておそれ地ちの極はてはをののきて寄集よりつどひきたれり~(7) 木匠こだくみは鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものを勵はげましていふ 接合つぎあはせいとよしと また釘くぎをもて堅かたうして搖うごくことなからしむ
〔使徒行傳9章24節~9章27節〕
24 その計畧はかりごとサウロに知しらる。斯かくて彼かれらはサウロを殺ころさんとて晝ひるも夜よるも町まちの門もんを守まもりしに、~(27) 然しかるにバルナバ彼かれを迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちの許もとに伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにて主しゅを見みしこと、主しゅの之これに物もの言いひ給たまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスの名なのために臆おくせず語かたりし事ことなどを具󠄄つぶさに吿つぐ。
〔使徒行傳21章28節〕
28 『イスラエルの人々ひとびと助たすけよ、この人ひとはいたる處ところにて民たみと律法おきてと此この所󠄃ところとに悖もとれることを人々ひとびとに敎をしふる者󠄃ものなり、然しかのみならずギリシヤ人びとを宮みやに率󠄃ひき入いれて此この聖󠄃せいなる所󠄃ところをも汚けがしたり』
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章8節~20章10節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。~(10) 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
we may
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
〔ヨシュア記10章1節〕
1 茲こゝにエルサレムの王わうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたく滅ほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとその王わうとに爲なししごとくにアイとその王わうとにも爲なしたる事ことおよびギベオンの民たみがイスラエルと好よしみを爲なして之これが中なかにをる事ことを聞きゝて
〔マタイ傳16章24節〕
24 爰こゝにイエス弟子でしたちに言いひたまふ『人ひともし我われに從したがひ來きたらんと思おもはば、己おのれをすて、己おのが十字架じふじかを負󠄅おひて、我われに從したがへ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
〔ヨハネ傳16章3節〕
3 これらの事ことをなすは、父󠄃ちちと我われとを知しらぬ故ゆゑなり。
〔使徒行傳9章23節〕
23 日ひを經ふること久ひさしくして後のち、ユダヤ人びとかれを殺ころさんと相あひ謀はかりたれど、
〔テモテ後書3章12節〕
12 凡およそキリスト・イエスに在ありて敬虔けいけんをもて一生いっしゃうを過󠄃すごさんと欲ほっする者󠄃ものは迫󠄃害󠄅はくがいを受うくべし。
〔ヤコブ書4章4節〕
4 姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものよ、世よの友ともとなるは、神󠄃かみに敵てきするなるを知しらぬか、誰たれにても世よの友ともとならんと欲ほっする者󠄃ものは、己おのれを神󠄃かみの敵てきとするなり。
〔ペテロ前書4章4節〕
4 彼かれらは汝なんぢらの己おのれとともに放蕩はうたうの極きはみに走はしらぬを怪あやしみて譏󠄃そしるなり。

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而しかしてこのアモリ人びとの王わう五人にんすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうあひ集あつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて上のぼりきたりギベオンに對むかひて陣ぢんを取とり之これを攻せめて戰たゝかふ
Therefore the five kings of the Amorites, the king of Jerusalem, the king of Hebron, the king of Jarmuth, the king of Lachish, the king of Eglon, gathered themselves together, and went up, they and all their hosts, and encamped before Gibeon, and made war against it.


(Whole verse)
〔創世記15章16節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔ヨハネ黙示録9章1節〕
1 第五だいごの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、われ一ひとつの星ほしの天てんより地ちに隕おちたるを見みたり。この星ほしは底そこなき坑あなの鍵󠄃かぎを與あたへられたり。
〔ヨハネ黙示録9章2節〕
2 斯かくて底そこなき坑あなを開ひらきたれば、大おほいなる爐ろの煙󠄃けむりのごとき煙󠄃けむり、坑あなより立たちのぼり、日ひも空󠄃そらも坑あなの煙󠄃けむりにて暗󠄃くらくなれり。

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ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルの陣ぢん營えいに人ひとを遣󠄃つかはしヨシユアに言いはしめけるは僕しもべ等どもを助たすくることを緩󠄃ゆるうする勿なかれ迅󠄄速󠄃すみやかに我われらの所󠄃ところに上のぼり來きたりて我われらを救すくひ助たすけよ山地やまぢに住󠄃すみをるアモリ人びとの王わうみな相あひ集あつまりて我われらを攻せむるなりと
And the men of Gibeon sent unto Joshua to the camp to Gilgal, saying, Slack not thy hand from thy servants; come up to us quickly, and save us, and help us: for all the kings of the Amorites that dwell in the mountains are gathered together against us.


Slack
〔列王紀略下4章24節〕
24 婦󠄃をんなすなはち驢馬ろばに鞍くらおきてその僕しもべにいひけるは驅かりて進󠄃すゝめ吾わが命めいずることなくば我わが騎のりすすむることに緩󠄃漫たゆみあらしめざれと
from thy
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
〔ヨシュア記9章24節〕
24 彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり
〔ヨシュア記9章25節〕
25 視󠄃みよ我われらは今いま汝なんぢの手ての中うちにあり汝なんぢの我われらに爲なすを善よしとし正當たゞしとする所󠄃ところを爲なしたまへと
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
mountains
〔申命記1章15節〕
15 是こゝをもて我われ汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの首長をさなる智慧󠄄ちゑありて人ひとに知しられたる者󠄃等ものどもを取とりて汝なんぢらの首長をさとなせり即すなはち之これをもて千人にんの長かしら百人にんの長かしら五十人にんの長かしら十人にんの長かしらとなしまた汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちの官吏󠄄つかさびととなせり
〔ヨシュア記21章11節〕
11 即すなはちユダの山地やまちなるキリアテアルバ即すなはちヘブロンおよびその周󠄃圍󠄃まはりの郊地かうちをこれに與あたふ此このアルバはアナクの父󠄃ちゝなりき
〔詩篇125章2節〕
2 ヱルサレムを山やまのかこめるごとくヱホバも今いまよりとこしへにその民たみをかこみたまはん
〔ルカ傳1章39節〕
39 その頃ころマリヤ立たちて、山里やまざとに急󠄃いそぎ往󠄃ゆき、ユダの町まちにいたり、
to the camp
〔ヨシュア記5章10節〕
10 イスラエルの人々ひと〴〵ギルガルに營えいを張はりその月󠄃つきの十四日かの晩ばんヱリコの平󠄃野ひらのにて逾越節󠄄すぎこしいはひを行おこなへり
〔ヨシュア記9章6節〕
6 彼等かれらギルガルの陣ぢん營えいに來きたりてヨシユアの許もとにいたり彼かれとイスラエルの人々ひと〴〵に言いふ我われらは遠󠄄とほき國くにより來きたれり然されば今いまわれらと契󠄅約けいやくを結むすべと

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ヨシユアすなはち一切すべての軍人いくさびとおよび一切すべての大だい勇󠄃士ゆうしを率󠄃ひきゐてギルガルより進󠄃すゝみのぼれり
So Joshua ascended from Gilgal, he, and all the people of war with him, and all the mighty men of valour.


(Whole verse)
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれ慴をのゝくなかれ
〔イザヤ書8章14節〕
14 然しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん 然されどイスラエルの兩ふたつの家いへには躓つまづく石いしとなり妨さまたぐる磐いはとならん ヱルサレムの民たみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん

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時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらを懼おそるゝなかれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたす彼かれらの中うちには汝なんぢに當あたることを得うる者󠄃もの一人ひとりもあらじと
And the LORD said unto Joshua, Fear them not: for I have delivered them into thine hand; there shall not a man of them stand before thee.


(Whole verse)
〔申命記3章2節〕
2 時ときにヱホバわれに言いひたまひけらく彼かれを懼おそるゝなかれ我われかれとその一切すべての民たみとその地ちとを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかのヘシボンに住󠄃すみたるアモリ人びとの王わうシホンになせし如ごとく彼かれに爲なすべしと
〔申命記20章1節~20章4節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり~(4) 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章5節~1章9節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ~(9) 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記8章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ軍人いくさびとをことごとく率󠄃ひきゐ起󠄃たちてアイに攻せめのぼれ視󠄃みよ我われアイの王わうおよびその民たみその邑まちその地ちを都󠄃すべて汝なんぢの手てに授さづく
〔ヨシュア記11章6節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてよ是これヱホバがシセラを汝なんぢの手てに付わたしたまふ日ひなりヱホバ汝なんぢに先さき立だちて出いでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボル山やまより下くだる
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべての戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへに打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより飛とび下おり徒步かちだちになりて遁󠄅のがれ走はしれり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔イザヤ書41章10節~41章15節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(15) 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。

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この故ゆゑにヨシユア、ギルガルより終󠄃夜よもすがら進󠄃すゝみのぼりて猝然にはかにかれらに攻せめよせしに
Joshua therefore came unto them suddenly, and went up from Gilgal all night.


all night
〔サムエル前書11章9節~11章11節〕
9 斯かくて人々ひと〴〵來きたれる使󠄃つかひにいひけるはギレアデのヤベシの人ひとにかくいへ明日あす日ひの熱あつき時とき汝なんぢら助たすけを得えんと使󠄃つかひかへりてヤベシ人びとに吿つげければ皆みなよろこびぬ~(11) 明日あくるひサウル民たみを三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきに敵てきの軍ぐんの中なかにいりて日ひの熱あつくなる時ときまでアンモニ人びとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものは皆みなちりぢりになりて二人ふたり俱ともにあるものなかりき
〔箴言22章29節〕
29 汝なんぢその業げふに巧たくみなる人ひとを見みるか 斯かゝる人ひとは王わうの前󠄃まへに立たゝん かならず賤者󠄃いやしきものの前󠄃まへにたたじ
〔箴言24章11節〕
11 なんぢ死し地ちに曳ひかれゆく者󠄃ものを拯すくへ 滅亡ほろびによろめきゆく者󠄃ものをすくはざる勿なかれ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔テモテ後書2章3節〕
3 汝なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとして我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことばを宣傳のべつたへよ、機をりを得うるも機をりを得えざるも常つねに勵はげめ、寛容くわんようと敎誨をしへとを盡つくして責せめ、戒いましめ、勸󠄂すゝめよ。

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ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
And the LORD discomfited them before Israel, and slew them with a great slaughter at Gibeon, and chased them along the way that goeth up to Beth-horon, and smote them to Azekah, and unto Makkedah.


Azekah
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記15章35節〕
35 ヤルムテ、アドラム、シヨコ、アゼカ
〔エレミヤ記34章7節〕
7 時ときにバビロン王わうの軍勢ぐんぜいはヱルサレムおよび存のこれるユダの諸󠄃すべての邑まちを攻せめラキシとアゼカを攻せめて戰たゝかひをる其そはユダの諸󠄃邑まち〳〵のうちに是等これらの城󠄃しろの邑まち尙なほ存のこりゐたればなり
Beth~horon
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章5節〕
5 エフライムの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる地ちの境界さかひは是かくのごとしその產業さんげふの境界さかひ東ひがしはアタロテアダルにて上かみはベテホロンに達󠄃たつし
〔ヨシュア記21章22節〕
22 キブザイムとその郊地かうちベテホロンとその郊地かうちなど四よつの邑まちなり
〔サムエル前書13章18節〕
18 一隊󠄄ひとくみはベテホロンの道󠄃みちに向むかひ一隊󠄄ひとくみは曠野あらのの方かたにあるゼボイムの谷たにをのぞむ境さかひの路みちにむかふ
Makkedah
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ
〔ヨシュア記12章16節〕
16 マツケダの王わう一人にんベテルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章41節〕
41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マツケダ合あはせて十六邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
at Gibeon
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
the LORD
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべての戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへに打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより飛とび下おり徒步かちだちになりて遁󠄅のがれ走はしれり
〔サムエル前書7章10節~7章12節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげ居をりし時ときペリシテ人びとイスラエル人びとと戰たゝかはんとて近󠄃ちかづきぬ是この日ひヱホバ大おほいなる雷いかづちをくだしペリシテ人びとをうちて之これを亂みだし賜たまひければペリシテ人びとイスラエル人びとのまへに敗やぶれたり~(12) サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔士師記4章15節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべての戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへに打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより飛とび下おり徒步かちだちになりて遁󠄅のがれ走はしれり
〔サムエル前書7章10節~7章12節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげ居をりし時ときペリシテ人びとイスラエル人びとと戰たゝかはんとて近󠄃ちかづきぬ是この日ひヱホバ大おほいなる雷いかづちをくだしペリシテ人びとをうちて之これを亂みだし賜たまひければペリシテ人びとイスラエル人びとのまへに敗やぶれたり~(12) サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
〔歴代志略下14章12節〕
12 ヱホバすなはちアサの前󠄃まへとユダの前󠄃まへにおいてエテオピア人びとを擊うち敗やぶりたまひしかばエテオピア人びと逃󠄄にげはしりけるに
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ その地ちをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルの族やからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり

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彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
And it came to pass, as they fled from before Israel, and were in the going down to Beth-horon, that the LORD cast down great stones from heaven upon them unto Azekah, and they died: they were more which died with hailstones than they whom the children of Israel slew with the sword.


the LORD
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔出エジプト記9章22節~9章26節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てを天てんに舒のべてエジプト全󠄃國ぜんこくに雹へうあらしめエジプトの國こく中ちうの人ひとと獸畜けものと田圃たはたの諸󠄃すべての蔬くさにふりくだらしめよと~(26) 唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
〔士師記5章20節〕
20 天てんよりこれを攻せむるものありもろもろの星ほし其その道󠄃みちを離はなれてシセラを攻せむ
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇77章17節〕
17 雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよ主しゆはひとりの力ちからある强剛者󠄃つよきものをもち給たまへり それは雹へうをまじへたる暴風はやちのごとく壞やぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれ漲みなぎるごとく烈はげしくかれを地ちになげうつべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくいを圬󠄂ぬる者󠄃ものに是これは圮くづるべしと言いへ大雨おほあめくだらん雹へうよ降󠄄ふれ大風おほかぜよ吹ふくべし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔出エジプト記9章22節~9章26節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢの手てを天てんに舒のべてエジプト全󠄃國ぜんこくに雹へうあらしめエジプトの國こく中ちうの人ひとと獸畜けものと田圃たはたの諸󠄃すべての蔬くさにふりくだらしめよと~(26) 唯たゞイスラエルの子孫ひと〴〵のをるゴセンの地ちには雹へうあらざりき
〔士師記5章20節〕
20 天てんよりこれを攻せむるものありもろもろの星ほし其その道󠄃みちを離はなれてシセラを攻せむ
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章12節~18章14節〕
12 そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり~(14) ヱホバ矢やをとばせてかれらを打うちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうち敗やぶりたまへり
〔詩篇77章17節〕
17 雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよ主しゆはひとりの力ちからある强剛者󠄃つよきものをもち給たまへり それは雹へうをまじへたる暴風はやちのごとく壞やぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれ漲みなぎるごとく烈はげしくかれを地ちになげうつべし
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくいを圬󠄂ぬる者󠄃ものに是これは圮くづるべしと言いへ大雨おほあめくだらん雹へうよ降󠄄ふれ大風おほかぜよ吹ふくべし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。

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ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
Then spake Joshua to the LORD in the day when the LORD delivered up the Amorites before the children of Israel, and he said in the sight of Israel, Sun, stand thou still upon Gibeon; and thou, Moon, in the valley of Ajalon.


Ajalon
〔ヨシュア記19章42節〕
42 シヤラビム、アヤロン、イテラ
〔士師記12章12節〕
12 ゼブルン人びとエロンつひに死しにてゼブルンの地ちのアヤロンに葬はうむらる
Sun
〔申命記4章19節〕
19 汝なんぢ目めをあげて天てんを望󠄇のぞみ日ひ月󠄃つき星辰ほしなど凡すべて天てんの衆群しうぐんを觀み誘いざなはれてこれを拜をがみ之これに事つかふる勿なかれ是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが一いつ天てん下かの萬國ばんこくの人々ひと〴〵に分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔申命記17章3節〕
3 往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に事つかへてこれを拜をがみ我わが命めいぜざる日ひや月󠄃つきや天てんの衆群しうぐんなどを拜をがむあらんに
〔ヨシュア記10章13節〕
13 民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
〔ヨブ記9章7節〕
7 日ひに命めいじたまへば日ひいでず 又󠄂また星辰ほしを封ふうじたまふ
〔ヨブ記31章26節〕
26 われ日ひの輝かがやくを見みまたは月󠄃つきの輝てりわたりて步あゆむを見みし時とき
〔ヨブ記31章27節〕
27 心こゝろ竊ひそかにまよひて手てを口くちに接つけしことあるか
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばは地ちのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりを日ひのためにまうけたまへり
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇148章3節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢの日ひはふたゝび落いらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり 汝なんぢのかなしみの日ひ畢をはるべければなり
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔ハバクク書3章11節〕
11 汝なんぢの奔はしる矢やの光ひかりのため汝なんぢの鎗やりの電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころに立たちとゞまる
stand thou
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ

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民たみその敵あだを擊うちやぶるまで日ひは止とゞまり月󠄃つきはやすらひぬ是これはヤシヤルの書ふみに記しるさるゝにあらずや即すなはち日ひ空󠄃そらの中なかにやすらひて急󠄃いそぎ沒いらざりしこと凡およそ一日にちなりき
And the sun stood still, and the moon stayed, until the people had avenged themselves upon their enemies. Is not this written in the book of Jasher? So the sun stood still in the midst of heaven, and hasted not to go down about a whole day.


Jasher
〔民數紀略21章14節〕
14 故ゆゑにヱホバの戰爭いくさの記ふみに言いへるあり云いはくスパのワヘブ、アルノンの河かは
〔サムエル後書1章18節〕
18 ダビデ命めいじてこれをユダの族ひと〴〵にをしへしむ即すなはち弓ゆみの歌うた是これなり是これはヤシル書しよに記しるさる
So the sun
〔ヨシュア記10章11節〕
11 彼かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだり阪ざかにありける時ときヱホバ天てんより大おほ石いしを降󠄄ふらしそのアゼカに到いたるまで然しかしたまひければ多おほく死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵が劍つるぎをもて殺ころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにて死しにし者󠄃ものの方かた衆おほかりき
〔ヨシュア記10章14節〕
14 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばは地ちのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりを日ひのためにまうけたまへり
〔詩篇74章16節〕
16 晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章3節〕
3 日ひよ月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりの星ほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書24章23節〕
23 かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ヨエル書3章15節〕
15 日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録8章12節〕
12 第四だいしの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、日ひの三分󠄃さんぶんの一いちと月󠄃つきの三分󠄃さんぶんの一いちと星ほしの三分󠄃さんぶんの一いちと擊うたれて、その三分󠄃さんぶんの一いちは暗󠄃くらくなり、晝ひるも三分󠄃さんぶんの一いちは光ひかりなく、夜よるも亦またおなじ。
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいしの者󠄃ものその鉢はちを太陽たいやうの上うへに傾かたむけたれば、太陽たいやうは火ひをもて人ひとを燒やくことを許ゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
until
〔民數紀略31章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の仇あだをミデアン人びとに報むくゆべし其その後のち汝なんぢはその民たみに加くははらん
〔士師記5章2節〕
2 イスラエルの首長かしらみちびきをなし民たみまた好このんで出いでたればヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔士師記16章28節〕
28 時ときにサムソン、ヱホバに呼よばはりいひけるはああ主しゆヱホバよねがはくは我われを記念おぼえたまへ嗚呼あゝ神󠄃かみよ願ねがはくは唯たゞ今いま一度ひとたびわれを强つよくしてわがふたつの眼まなこのひとつのためにだにもペリシテ人びとに仇あだをむくいしめたまへと
〔エステル書8章13節〕
13 この詔旨みことのりを諸󠄃州しよしうにつたへんがためまたユダヤ人びとをしてかの日ひのために準備そなへしてその敵てきに仇あだをかへさしめんがためにその書かける物ものの寫本うつしを一切すべての民たみに開ひらきて示しめせり
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』

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是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
And there was no day like that before it or after it, that the LORD hearkened unto the voice of a man: for the LORD fought for Israel.


for the LORD
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記23章3節〕
3 我われは年としすすみて老おゆ汝なんぢらは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらのために此このもろもろの國人くにびとに行おこなひたまひし事ことを盡こと〴〵く見みたり即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへり
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記23章3節〕
3 我われは年としすすみて老おゆ汝なんぢらは已すでに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらのために此このもろもろの國人くにびとに行おこなひたまひし事ことを盡こと〴〵く見みたり即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへり
the LORD
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれる大おほ山やまよ汝なんぢは何なに者󠄃ものぞ汝なんぢは平󠄃地ひらちとならん彼かれは恩惠めぐみあれ之これに恩惠めぐみあれと呼よばはる聲こゑをたてて頭石かしらいしを曳ひきいださん
〔マタイ傳21章21節〕
21 イエス答こたへて言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、もし汝なんぢら信仰しんかうありて疑うたがはずば、啻たゞに此この無花果いちぢくの樹きにありし如ごときことを爲なし得うるのみならず、此この山やまに「移うつりて海󠄃うみに入いれ」と言いふとも亦また成󠄃なるべし。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのとき何なににても信しんじて求もとめば、ことごとく得うべし』
〔マルコ傳11章22節~11章24節〕
22 イエス答こたへて言いひ給たまふ『神󠄃かみを信しんぜよ。~(24) この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、凡すべて祈󠄃いのりて願ねがふ事ことは、すでに得えたりと信しんぜよ、然さらば得うべし。
〔ルカ傳17章6節〕
6 主しゅいひ給たまふ『もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、此この*桑くはの樹きに「拔ぬけて、海󠄃うみに植うわれ」と言いふとも汝なんぢらに從したがふべし。[*原語「スカミノ」]
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれる大おほ山やまよ汝なんぢは何なに者󠄃ものぞ汝なんぢは平󠄃地ひらちとならん彼かれは恩惠めぐみあれ之これに恩惠めぐみあれと呼よばはる聲こゑをたてて頭石かしらいしを曳ひきいださん
〔マタイ傳21章21節〕
21 イエス答こたへて言いひ給たまふ『まことに汝なんぢらに吿つぐ、もし汝なんぢら信仰しんかうありて疑うたがはずば、啻たゞに此この無花果いちぢくの樹きにありし如ごときことを爲なし得うるのみならず、此この山やまに「移うつりて海󠄃うみに入いれ」と言いふとも亦また成󠄃なるべし。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのとき何なににても信しんじて求もとめば、ことごとく得うべし』
〔マルコ傳11章22節~11章24節〕
22 イエス答こたへて言いひ給たまふ『神󠄃かみを信しんぜよ。~(24) この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、凡すべて祈󠄃いのりて願ねがふ事ことは、すでに得えたりと信しんぜよ、然さらば得うべし。
〔ルカ傳17章6節〕
6 主しゅいひ給たまふ『もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、此この*桑くはの樹きに「拔ぬけて、海󠄃うみに植うわれ」と言いふとも汝なんぢらに從したがふべし。[*原語「スカミノ」]
there was
〔列王紀略下20章10節〕
10 ヒゼキヤ答こたへけるは日ひ影かげの十度ど進󠄃すゝむは易やすき事ことなり然しかせざれ日ひ影かげを十度どしりぞかしめよ
〔列王紀略下20章11節〕
11 是こゝにおいて預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヱホバに龥よばはりければアハスの日晷󠄂ひどけいの上うへに進󠄃すゝみし日ひ影かげを十度どしりぞかしめたまへり
〔イザヤ書38章8節〕
8 視󠄃みよわれアハズの日晷󠄂ひばかりにすすみたる日影ひかげを十度どしりぞかしめんといひければ乃すなはちひばかりにすすみたる日影ひかげ十度どしりぞきぬ

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びととともにギルガルの陣ぢん營えいに歸かへりぬ
And Joshua returned, and all Israel with him, unto the camp to Gilgal.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章6節〕
6 ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルの陣ぢん營えいに人ひとを遣󠄃つかはしヨシユアに言いはしめけるは僕しもべ等どもを助たすくることを緩󠄃ゆるうする勿なかれ迅󠄄速󠄃すみやかに我われらの所󠄃ところに上のぼり來きたりて我われらを救すくひ助たすけよ山地やまぢに住󠄃すみをるアモリ人びとの王わうみな相あひ集あつまりて我われらを攻せむるなりと
〔ヨシュア記10章43節〕
43 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章16節】

かの五人にんの王わうは逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなに隱かくれたりしが
But these five kings fled, and hid themselves in a cave at Makkedah.


and hid
〔詩篇48章4節~48章6節〕
4 みよ王等わうたちはつどひあつまりて偕ともにすぎゆきぬ~(6) 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔詩篇139章7節~139章10節〕
7 我われいづこにゆきてなんぢの聖󠄃靈みたまをはなれんや われいづこに往󠄃ゆきてなんぢの前󠄃みまへをのがれんや~(10) かしこにて尙なほなんぢの手みてわれをみちびき汝なんぢのみぎの手みてわれをたもちたまはん
〔イザヤ書2章10節~2章12節〕
10 なんぢ岩間いはのひまにいり また土つちにかくれて ヱホバの畏おそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさくべし~(12) そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみに掘ほりくだるとも我われ手てをもて之これを其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら天てんに攀よぢのぼるとも我われこれを其處そこより曳ひきおろさん
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
in a cave
〔士師記6章2節〕
2 ミデアン人びとの手てイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアン人びとの故ゆゑをもて山やまにある窟いはやと洞穴󠄄ほらあなと要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルの人ひと苦くるしめられ其その危あやふきを見みて皆みな巖穴󠄄ほらに林叢やぶに崗巒いはに高塔たふに坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書24章3節〕
3 途󠄃みちにて羊ひつじの棧をりにいたるに其處そこに洞穴󠄄ほらあなありサウル其その足あしを掩おほはんとていりぬ時ときにダビデと其その從者󠄃じふしや洞ほらの隅すみに居ゐたり
〔サムエル前書24章8節〕
8 ダビデもまた後あとよりたちて洞ほらをいでサウルのうしろに呼よばはりて我われ主しゆ王わうよといふサウル後うしろをかへりみる時ときダビデ地ちにふして拜はいす
〔イザヤ書2章19節~2章22節〕
19 ヱホバたちて地ちを震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさけて巖いはほの洞ほらと地ちの穴󠄄あなとにいらん~(22) なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書24章21節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん
〔イザヤ書24章22節〕
22 かれらは囚人めしうどが阱あなにあつめらるるごとく集あつめられて 獄中ひとやのうちにとざされ多おほくの日ひをへてのち刑つみせらるべし
〔ミカ書7章17節〕
17 彼かれらは蛇へびのごとくに塵ちりを餂なめ地ちに匍はふ者󠄃ものの如ごとくにその城󠄃しろより振ふるひて出いで戰慄をののきて我われらの神󠄃かみヱホバに詣いたり汝なんぢのために懼おそれん

前に戻る 【ヨシュア記10章17節】

五人にんの王わうはマツケダの洞穴󠄄ほらあなに隱かくれをるとヨシユアに吿つげて言いふ者󠄃ものありければ
And it was told Joshua, saying, The five kings are found hid in a cave at Makkedah.


前に戻る 【ヨシュア記10章18節】

ヨシユアいひけるは汝なんぢら洞穴󠄄ほらあなの口くちに大おほ石いしを轉まろばしその傍かたはらに人ひとを置おきてこれを守まもらせよ
And Joshua said, Roll great stones upon the mouth of the cave, and set men by it for to keep them:


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章22節〕
22 時ときにヨシユア言いふ洞穴󠄄ほらあなの口くちを開ひらきて洞穴󠄄ほらあなよりかの五人にんの王わうを我わが前󠄃まへに曳ひきいだせと
〔士師記9章46節~9章49節〕
46 シケムの櫓やぐらの人ひとみな之これを聞きゝてベリテ神󠄃がみの廟やしろの塔たふに入いりたりしが~(49) 民たみもまた皆みなおのおのその枝えだを斫きりおとしアビメレクに從したがひて枝えだを塔たふに倚よせかけ塔たふに火ひをかけて彼等かれらを攻せむここにおいてシケムの櫓やぐらの人ひともまた悉こと〴〵く死しねり男女なんによおよそ一千人にんなりき
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびの日ひに惡あく人にん遺󠄃のこされ 烈はげしき怒いかりの日ひに惡あく人にんたづさへ出いださる
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔アモス書9章1節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔マタイ傳27章66節〕
66 乃すなはち彼かれらゆきて石いしに封印ふういんし、番兵ばんぺいを置おきて墓はかを固かためたり。

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但たゞし汝なんぢらは止とゞまる勿なかれ汝なんぢらの敵てきの後あとを追󠄃おふてその殿軍しんがりを擊うちて彼かれらをその邑々まち〳〵に入いらしむる勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢらの手てに付わたしたまへるぞかしと
And stay ye not, but pursue after your enemies, and smite the hindmost of them; suffer them not to enter into their cities: for the LORD your God hath delivered them into your hand.


smite
〔イザヤ書9章14節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
stay ye
〔詩篇18章37節~18章41節〕
37 われ仇あたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまでは歸かへることをせじ~(41) かれら叫さけびたれども救すくふものなく ヱホバに對むかひてさけびたれども答こたへたまはざりき
〔エレミヤ記48章10節〕
10 ヱホバの事わざを行おこなふて怠おこたる者󠄃ものは詛のろはれ又󠄂またその劍つるぎをおさへて血ちを流ながさざる者󠄃ものは詛のろはる
suffer them
〔ヨシュア記10章20節〕
20 ヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵おびたゞしく彼かれらを擊うち殺ころして遂󠄅つひに殺ころし盡つくしその擊うちもらされて遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃々しと〴〵に逃󠄄にげいるにおよびて
〔サムエル後書17章13節〕
13 若もし彼かれ何いづれかの城󠄃邑まちに集あつまらばイスラエル皆みな繩󠄂なはを其その城󠄃邑まちにかけ我等われらこれを河かはに曳ひきたふして其處そこに一ひとつの小こ石いしも見みえざらしむべしと
〔サムエル後書20章6節〕
6 是こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの子こシバ今いま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとす爾なんぢの主しゆの臣僕けらいを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとを追󠄃おへ恐おそらくは彼かれ堅固けんごなる城󠄃邑まちを獲えて我儕われらの目めを逃󠄄のがれんと
〔エレミヤ記8章14節〕
14 我われら何なんぞ此こゝにとゞまるやあつまれよ我われら堅かたき城󠄃邑まちにゆきて其處そこに滅ほろびん我儕われらヱホバに罪つみを犯をかせしによりて我われらの神󠄃かみヱホバ我われらを滅ほろぼし毒󠄂どくなる水みづを飮のませたまへばなり

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ヨシユアおよびイスラエルの子孫ひと〴〵おびたゞしく彼かれらを擊うち殺ころして遂󠄅つひに殺ころし盡つくしその擊うちもらされて遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃々しと〴〵に逃󠄄にげいるにおよびて
And it came to pass, when Joshua and the children of Israel had made an end of slaying them with a very great slaughter, till they were consumed, that the rest which remained of them entered into fenced cities.


fenced cities
〔サムエル後書20章6節〕
6 是こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの子こシバ今いま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとす爾なんぢの主しゆの臣僕けらいを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとを追󠄃おへ恐おそらくは彼かれ堅固けんごなる城󠄃邑まちを獲えて我儕われらの目めを逃󠄄のがれんと
〔エレミヤ記8章14節〕
14 我われら何なんぞ此こゝにとゞまるやあつまれよ我われら堅かたき城󠄃邑まちにゆきて其處そこに滅ほろびん我儕われらヱホバに罪つみを犯をかせしによりて我われらの神󠄃かみヱホバ我われらを滅ほろぼし毒󠄂どくなる水みづを飮のませたまへばなり
had made
〔ヨシュア記8章24節〕
24 イスラエル人びと己おのれを荒野あれのに追󠄃おひきたりしアイの民たみをことごとく野のに殺ころし刃󠄃やいばをもてこれを仆たふし盡つくすにおよびて皆みなアイに歸かへり刃󠄃やいばをもてこれを擊うちほろぼせり
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり
〔歴代志略下13章17節〕
17 アビヤとその民たみ彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころせりイスラエルの殺ころされて倒たふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうの人ひとなりき

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民たみみな安然やすらかにマツケダの陣ぢん營えいにかへりてヨシユアの許もとにいたりけるがイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて舌したを鳴ならすもの一人ひとりもなかりき
And all the people returned to the camp to Joshua at Makkedah in peace: none moved his tongue against any of the children of Israel.


none
〔出エジプト記11章7節〕
7 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひては犬いぬもその舌したをうごかさじ人ひとにむかひても獸畜けものにむかひても然しかり汝等なんぢらこれによりてヱホバがエジプト人びととイスラエルのあひだに區別わかちをなしたまふを知しるべし
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢら誰たれにむかひて戯たはぶれをなすや 誰たれにむかひて口くちをひらき舌したをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむきの子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
to the camp
〔ヨシュア記10章15節~10章17節〕
15 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びととともにギルガルの陣ぢん營えいに歸かへりぬ~(17) 五人にんの王わうはマツケダの洞穴󠄄ほらあなに隱かくれをるとヨシユアに吿つげて言いふ者󠄃ものありければ

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時ときにヨシユア言いふ洞穴󠄄ほらあなの口くちを開ひらきて洞穴󠄄ほらあなよりかの五人にんの王わうを我わが前󠄃まへに曳ひきいだせと
Then said Joshua, Open the mouth of the cave, and bring out those five kings unto me out of the cave.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章16節~10章18節〕
16 かの五人にんの王わうは逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなに隱かくれたりしが~(18) ヨシユアいひけるは汝なんぢら洞穴󠄄ほらあなの口くちに大おほ石いしを轉まろばしその傍かたはらに人ひとを置おきてこれを守まもらせよ
〔サムエル前書15章32節〕
32 時ときにサムエルいひけるは汝なんぢらわが許もとにアマレクの王わうアガグをひききたれとアガグ喜よろこばしげにサムエルの許もとにきたりアガグいひけるは死しの苦くるしみは必かならず過󠄃すぎさりぬ

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やがて然しかなしてかの五人にんの王わうすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうを洞穴󠄄ほらあなより彼かれの前󠄃まへに曳ひきいだせり
And they did so, and brought forth those five kings unto him out of the cave, the king of Jerusalem, the king of Hebron, the king of Jarmuth, the king of Lachish, and the king of Eglon.


(Whole verse)
〔ヨシュア記10章1節〕
1 茲こゝにエルサレムの王わうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたく滅ほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとその王わうとに爲なししごとくにアイとその王わうとにも爲なしたる事ことおよびギベオンの民たみがイスラエルと好よしみを爲なして之これが中なかにをる事ことを聞きゝて
〔ヨシュア記10章35節〕
35 その日ひにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちその中なかなる一切すべての人ひとをことごとくその日ひに滅ほろぼせり凡すべてラキシに爲なしたるが如ごとし

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かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへに曳ひきいだしゝ時ときヨシユア、イスラエルの一切すべての人々ひと〴〵を呼よびよせ己おのれとともに往󠄃ゆきし軍人いくさびとの長等かしらたちに言いひけるは汝なんぢら近󠄃ちかよりて此この王等わうたちの頸くびに足あしをかけよと乃すなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちの頸くびに足あしをかけゝれば
And it came to pass, when they brought out those kings unto Joshua, that Joshua called for all the men of Israel, and said unto the captains of the men of war which went with him, Come near, put your feet upon the necks of these kings. And they came near, and put their feet upon the necks of them.


put your feet
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔士師記8章20節〕
20 すなはちその長子ちやうしヱテルに起󠄃たちて彼かれらを殺ころせといひたりしが彼かの少者󠄃わかものは年とし尙なほわかかりしかば懼おそれて劍つるぎを拔ぬかざりき
〔詩篇2章8節~2章12節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん~(12) 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇18章40節〕
40 我われをにくむ者󠄃ものをわが滅ほろぼしえんがために汝なんぢまたわが仇あたの背そびらをわれにむけしめ給たまへり
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢは獅しゝと蝮まむしとをふみ壯獅わかきししと蛇へびとを足あしの下したにふみにじらん
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇110章5節〕
5 主しゆはなんぢの右みぎにありてそのいかりの日ひに王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇149章8節〕
8 かれらの王わうたちを鏈くさりにてかれらの貴人きにんをくろかねの械かせにていましめ
〔詩篇149章9節〕
9 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書26章5節〕
5 たかきに居をるものを仆たふし そびえたる城󠄃しろをふせしめ 地ちにふせしめて塵ちりにまじへ給たまへり
〔イザヤ書26章6節〕
6 かくて足あしこれをふまん 苦くるしむものは足あしにて之これをふみ 貧󠄃まづしき者󠄃ものはその上うへをあゆまん
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔イザヤ書60章12節〕
12 なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらは惡あく人にんを踐ふみつけん 即すなはちわが設まうくる日ひにかれらは汝なんぢらの脚あしの掌うらの下したにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕
26 勝󠄃かちを得えて終󠄃をはりに至いたるまで我わが命めいぜしことを守まもる者󠄃ものには、諸󠄃國しょこくの民たみを治をさむる權威󠄂けんゐを與あたへん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 彼かれは鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ、土つちの器󠄃うつはを碎くだくが如ごとくならん、我わが父󠄃ちちより我わが受うけたる權威󠄂けんゐのごとし。

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ヨシユアこれに言いふ汝なんぢら懼おそるゝ勿なかれ慄おのゝく勿なかれ心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめよ汝なんぢらが攻せめて戰たゝかふ諸󠄃もろ〳〵の敵てきにはヱホバすべて斯かくのごとく爲なしたまふべしと
And Joshua said unto them, Fear not, nor be dismayed, be strong and of good courage: for thus shall the LORD do to all your enemies against whom ye fight.


Fear not
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ~(8) ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバ我われを獅子しゝの爪つめと熊くまの爪つめより援󠄃すくひいだしたまひたれば此このペリシテ人びとの手てよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃ゆけねがはくはヱホバ汝なんぢとともにいませ
〔詩篇63章9節〕
9 然されどわがたましひを滅ほろぼさんとて尋󠄃たづねもとむるものは地ちのふかきところにゆき
〔詩篇77章11節〕
11 われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
be strong
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
thus shall
〔申命記3章21節〕
21 かの時ときに我われヨシユアに命めいじて言いへり汝なんぢはこの二人ふたりの王わうに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバのおこなひたまふ所󠄃ところの事ことを目めに視󠄃みたりヱホバまた汝なんぢが往󠄃ゆくところの諸󠄃もろ〳〵の國くににも斯かくのごとく行おこなひたまはん
〔申命記3章22節〕
22 汝なんぢこれを懼おそるゝ勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらのために戰たゝかひたまはんと
〔申命記7章19節〕
19 即すなはち汝なんぢが眼めに見みたる大おほいなる試煉こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと强つよき手てと伸のべたる腕うでとを憶おぼえよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれをもて汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是かくのごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバまた汝なんぢが懼おそるゝ一切すべての民たみに爲なしたまふべし
〔ロマ書8章37節〕
37 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。

前に戻る 【ヨシュア記10章26節】

かくて後のちヨシユア彼かれらを擊うちて死しなしめ五個いつゝの木きにかけて晩暮ゆふぐれまで木きの上うへにこれを曝さらしおきしが
And afterward Joshua smote them, and slew them, and hanged them on five trees: and they were hanging upon the trees until the evening.


Joshua
〔士師記8章21節〕
21 ここにおいてゼバとザルムンナいひけるは汝なんぢみづから起󠄃たちて我われらを擊うてよ人ひとの如何いかんによりてその力量ちから異ことなる者󠄃ものなりとギデオンすなはち起󠄃たちてゼバとザルムンナを殺ころしその駱駝らくだの頸くびにかけたる半󠄃はん月󠄃げつの飾󠄃かざりを取とれり
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるに汝なんぢの劍つるぎはおほくの婦󠄃人をんなを子こなき者󠄃ものとなせりかくのごとく汝なんぢの母はゝは婦󠄃人をんなの中うちの最もつとも子こなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグを斬きれり
hanged
〔民數紀略25章4節〕
4 ヱホバすなはちモーセに吿つげて言いひたまはく民たみの首かしらをことごとく携つれきたりヱホバのためにかの者󠄃等ものどもを日ひに曝さらせ然しかせばヱホバの烈はげしき怒いかりイスラエルを離はなるゝあらんと
〔申命記21章22節〕
22 人ひともし死しにあたる罪つみを犯をかして死刑しおきに遇󠄃あふことありて汝なんぢこれを木きに懸かけて曝さらす時ときは
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでその體からだを木きの上うへに留とめおくべからず必かならずこれをその日ひの中うちに埋うづむべし其そは木きに懸かけらるる者󠄃ものはヱホバに詛のろはるる者󠄃ものなればなり斯かくするは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの汚けがれざらんためなり
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオン人びとの手てに與あたへければギベオン人びとかれらを山やまの上うへにてヱホバの前󠄃まへに懸かけたり彼等かれら七人にん俱ともに斃たふれて刈穫かりいれの初はつの日ひ即すなはち大おほ麥むぎ刈かりの初時はじめに死しねり
〔エステル書2章23節〕
23 ここにおいて此事このことをしらべさせしにその然しかること顯あらはれければ彼かれら二人ふたりは木きにかけられその事ことは王わうの前󠄃まへなる日誌につしの書ふみにかきしるさる
〔エステル書7章9節〕
9 時ときに王わうの前󠄃まへにある一人ひとりの侍從じじうハルボナいひけるは王わうの爲ために善よき事ことを言いひたりしかのモルデカイを懸かけんとてハマンが作つくりたる五十キユビトの木きハマンの家いへに立たちをるなりと王わういひけるは彼かれをその上うへに懸かけよ
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。

前に戻る 【ヨシュア記10章27節】

日ひの沒いる時ときにおよびてヨシユア命めいを下くだしければ之これを木きより取とりおろしその隱かくれたりし洞穴󠄄ほらあなに投なげいれて洞穴󠄄ほらあなの口くちに大おほ石いしを置おけり是これは今日けふが日ひまでも存そんす
And it came to pass at the time of the going down of the sun, that Joshua commanded, and they took them down off the trees, and cast them into the cave wherein they had been hid, and laid great stones in the cave's mouth, which remain until this very day.


they took
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでその體からだを木きの上うへに留とめおくべからず必かならずこれをその日ひの中うちに埋うづむべし其そは木きに懸かけらるる者󠄃ものはヱホバに詛のろはるる者󠄃ものなればなり斯かくするは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふて產業さんげふとなさしめたまふ地ちの汚けがれざらんためなり
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
〔サムエル後書18章17節〕
17 衆ひと〴〵アブサロムを將とりて叢林もりの中なかなる大おほいなる穴󠄄あなに投なげいれ其その上うへに甚はなはだ大おほきく石いしを疊つみあげたり是こゝにおいてイスラエル皆みなおのおの其その天てん幕まくに逃󠄄にげかへれり
until this very day
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンの中なかにおいて契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あしを踏ふみ立たてし處ところに石いし十二を立たてたりしが今日こんにちまでも尙なほ彼處かしこにあり
〔ヨシュア記7章26節〕
26 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ

前に戻る 【ヨシュア記10章28節】

ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ
And that day Joshua took Makkedah, and smote it with the edge of the sword, and the king thereof he utterly destroyed, them, and all the souls that were therein; he let none remain: and he did to the king of Makkedah as he did unto the king of Jericho.


Makkedah
〔ヨシュア記15章41節〕
41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マツケダ合あはせて十六邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
and he did
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまた之これとその王わうをもイスラエルの手てに付わたしたまひしかば刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちほろぼし一人ひとりをもその中うちに遺󠄃のこさずヱリコの王わうに爲なしたるごとくにその王わうにも爲なしぬ
them
〔申命記7章2節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず
〔申命記7章16節〕
16 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔申命記20章16節〕
16 但たゞし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふこの國々くに〴〵の邑々まちまちにおいては呼吸いきする者󠄃ものを一人ひとりも生いかし存おくべからず
〔申命記20章17節〕
17 即すなはちヘテ人びと アモリ人びと カナン人びと ペリジ人びと ヒビ人びと ヱブス人びとなどは汝なんぢかならずこれを滅ほろぼし盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいじたまへる如ごとくすべし
〔ヨシュア記6章21節〕
21 邑まちにある者󠄃ものは男女をとこをんな少わかきもの老おいたるものの區別わかちなく盡こと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけて滅ほろぼし且かつ牛うし羊ひつじ驢馬ろばにまで及およぼせり
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルの手てに付わたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人々ひと〴〵を擊うちほろぼせり凡すべてリブナに爲なしたるがごとし
〔ヨシュア記10章35節〕
35 その日ひにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちその中なかなる一切すべての人ひとをことごとくその日ひに滅ほろぼせり凡すべてラキシに爲なしたるが如ごとし
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨシュア記10章39節〕
39 之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔ルカ傳19章27節〕
27 而しかして我わが王わうたる事ことを欲ほっせぬ、かの仇あたどもを、此處ここに連󠄃つれきたり我わが前󠄃まへにて殺ころせ」』
〔コリント前書15章25節〕
25 彼かれは凡すべての敵てきをその足あしの下したに置おき給たまふまで、王わうたらざるを得えざるなり。

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてマツケダよりリブナに進󠄃すゝみてリブナを攻せめて戰たゝかひけるに
Then Joshua passed from Makkedah, and all Israel with him, unto Libnah, and fought against Libnah:


Libnah
〔民數紀略33章20節〕
20 リンモンパレツより出いでたちてリブナに營えいを張はり
〔ヨシュア記6章21節〕
21 邑まちにある者󠄃ものは男女をとこをんな少わかきもの老おいたるものの區別わかちなく盡こと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけて滅ほろぼし且かつ牛うし羊ひつじ驢馬ろばにまで及およぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ
〔ヨシュア記12章15節〕
15 リブナの王わう一人にんアドラムの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章42節〕
42 またリブナ、エテル、アシヤン
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔列王紀略下8章22節〕
22 エドムは斯かく叛󠄃そむきてユダの手てに服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまで然しかり此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむけり
〔列王紀略下19章8節〕
8 偖さてまたラブシヤケは歸かへりゆきてアッスリヤの王わうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるに至いたれり其そは彼かれそのラキシを離はなれしを聞きゝたればなり
〔エレミヤ記52章1節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり
as he did
〔ヨシュア記6章21節〕
21 邑まちにある者󠄃ものは男女をとこをんな少わかきもの老おいたるものの區別わかちなく盡こと〴〵くこれを刃󠄃やいばにかけて滅ほろぼし且かつ牛うし羊ひつじ驢馬ろばにまで及およぼせり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイの王わうを薄󠄄暮ゆふぐれまで木きに掛かけてさらし日ひの沒いるにおよびて命めいじてその死骸しがいを木きより取とりおろさしめ邑まちの門もんの入いり口くちにこれを投なげすて其その上うへに石いしの大おほ垤つかを積つみおこせり其それは今日こんにちまで存のこる
〔ヨシュア記10章28節〕
28 ヨシユアかの日ひマツケダを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその王わうとを擊うち之これとその中なかたる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼして一人ひとりをも遺󠄃のこさずヱリコの王わうになしたるごとくにマツケダの王わうにも爲なしぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章30節】

ヱホバまた之これとその王わうをもイスラエルの手てに付わたしたまひしかば刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちほろぼし一人ひとりをもその中うちに遺󠄃のこさずヱリコの王わうに爲なしたるごとくにその王わうにも爲なしぬ
And the LORD delivered it also, and the king thereof, into the hand of Israel; and he smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein; he let none remain in it; but did unto the king thereof as he did unto the king of Jericho.


前に戻る 【ヨシュア記10章31節】

ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてリブナよりラキシに進󠄃すゝみ之これにむかひて陣ぢんをとり之これを攻せめて戰たゝかひけるに
And Joshua passed from Libnah, and all Israel with him, unto Lachish, and encamped against it, and fought against it:


Lachish
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章5節〕
5 而しかしてこのアモリ人びとの王わう五人にんすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうあひ集あつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて上のぼりきたりギベオンに對むかひて陣ぢんを取とり之これを攻せめて戰たゝかふ
〔ヨシュア記12章11節〕
11 ヤルムテの王わう一人にんラキシの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン
〔列王紀略下19章8節〕
8 偖さてまたラブシヤケは歸かへりゆきてアッスリヤの王わうがリブナに戰爭たたかひをなしをるとこるに至いたれり其そは彼かれそのラキシを離はなれしを聞きゝたればなり
〔歴代志略下11章9節〕
9 アドライム、ラキシ、アゼカ
〔イザヤ書37章8節〕
8 爰こゝにラブシヤケはアツスリヤ王わうがラキシを離はなれさりしとききて歸かへりけるとき際をりしも王わうはリブナを攻せめをれり
〔ミカ書1章13節〕
13 ラキシに住󠄃すめる者󠄃ものよ馬むまに車くるまをつなげ ラキシはシオンの女むすめの罪つみの根本もとなり イスラエルの愆とがは汝なんぢの中うちに見みゆ

前に戻る 【ヨシュア記10章32節】

ヱホバ、ラキシをイスラエルの手てに付わたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人々ひと〴〵を擊うちほろぼせり凡すべてリブナに爲なしたるがごとし
And the LORD delivered Lachish into the hand of Israel, which took it on the second day, and smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein, according to all that he had done to Libnah.


to Libnah
〔ヨシュア記10章30節〕
30 ヱホバまた之これとその王わうをもイスラエルの手てに付わたしたまひしかば刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人ひとを擊うちほろぼし一人ひとりをもその中うちに遺󠄃のこさずヱリコの王わうに爲なしたるごとくにその王わうにも爲なしぬ

前に戻る 【ヨシュア記10章33節】

時ときにゲゼルの王わうホラム、ラキシを援󠄃たすけんとて上のぼりきたりければヨシユアかれとその民たみとを擊うちころして終󠄃つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
Then Horam king of Gezer came up to help Lachish; and Joshua smote him and his people, until he had left him none remaining.


Gezer
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンの王わう一人にんゲゼルの王わう一人にん
〔ヨシュア記16章3節〕
3 また西にしの方かたヤフレテ人びとの境界さかひに下くだり下しもベテホロンの境界さかひに及およびゲゼルにまで達󠄃たつし海󠄃うみにいたりて盡つく
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔ヨシュア記21章21節〕
21 即すなはち之これに與あたへしは人ひとを殺ころせる者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるエフライムの山地やまちのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔士師記1章29節〕
29 エフライムはゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとを逐󠄃おひいださざりきカナン人びとはゲゼルにおいてかれらのうちに住󠄃すみ居ゐたり
〔列王紀略上9章16節〕
16 エジプトの王わうパロ嘗かつて上のぼりてゲゼルを取とり火ひを以もて之これを燬やき其その邑まちに住󠄃すめるカナン人びとを殺ころし之これをソロモンの妻つまなる其その女むすめに與あたへて粧奩󠄂おくりものと爲なせり
〔列王紀略上9章17節〕
17 ソロモン、ゲゼルと下しもベテホロンと
〔歴代志略上6章67節〕
67 即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
〔歴代志略上20章4節〕
4 この後のちゲゼルにおいてペリシテ人びとと戰爭いくさおこりたりしがその時ときにホシヤ人びとシベカイ巨󠄃人おほをとこの子孫こらの一人ひとりなるシバイを殺ころせり彼等かれらつひに攻伏せめふせられき

前に戻る 【ヨシュア記10章34節】

斯かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてラキシよりエグロンに進󠄃すゝみ之これに對むかひて陣ぢんを取とりこれを攻せめて戰たゝかひ
And from Lachish Joshua passed unto Eglon, and all Israel with him; and they encamped against it, and fought against it:


Eglon
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記12章12節〕
12 エグロンの王わう一人にんゲゼルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章39節〕
39 ラキシ、ボヅカテ、エグロン

前に戻る 【ヨシュア記10章35節】

その日ひにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちその中なかなる一切すべての人ひとをことごとくその日ひに滅ほろぼせり凡すべてラキシに爲なしたるが如ごとし
And they took it on that day, and smote it with the edge of the sword, and all the souls that were therein he utterly destroyed that day, according to all that he had done to Lachish.


on that day
〔ヨシュア記10章32節〕
32 ヱホバ、ラキシをイスラエルの手てに付わたしたまひけれぼ第二日ふつかめにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これとその中なかなる一切すべての人々ひと〴〵を擊うちほろぼせり凡すべてリブナに爲なしたるがごとし
utterly
〔レビ記26章44節〕
44 かれ等ら斯かくのごときに至いたるもなほ我われ彼かれらが敵てきの國くににをる時ときにこれを棄すてずまたこれを忌いみきらはじ斯かく我われかれらを滅ほろぼし盡つくしてわがかれらと結むすびし契󠄅約けいやくをやぶることを爲せざるべし我われは彼かれらの神󠄃かみヱホバなり
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもより我われを毀こぼちて失うせしめ 我わが望󠄇のぞみを樹きのごとくに根ねより拔ぬき

前に戻る 【ヨシュア記10章36節】

ヨシユアまた一切すべてのイスラエル人びとをひきゐてエグロンよりヘブロンに進󠄃すゝみのぼり之これを攻せめて戰たゝかひ
And Joshua went up from Eglon, and all Israel with him, unto Hebron; and they fought against it:


Hebron
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひに天てん幕まくを遷󠄇うつして來きたりヘブロンのマムレの橡かし林ばやしに住󠄃すみ彼處かしこにてヱホバに壇だんを築きづけり
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記10章3節〕
3 エルサレムの王わうアドニゼデク是こゝにおいてヘブロンの王わうホハム、ヤルムテの王わうピラム、ラキシの王わうヤピアおよびエグロンの王わうデビルに人ひとを遣󠄃つかはして云いふ
〔ヨシュア記10章5節〕
5 而しかしてこのアモリ人びとの王わう五人にんすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうあひ集あつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて上のぼりきたりギベオンに對むかひて陣ぢんを取とり之これを攻せめて戰たゝかふ
〔ヨシュア記14章13節〕
13 ヨシユア、ヱフンネの子こカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれに與あたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記14章14節〕
14 是こゝをもてヘブロンは今日こんにちまでケニズ人びとヱフンネの子こカレブの產業さんげふとなりをる是こは彼かれまつたくイスラエルの神󠄃かみヱホバに從したがひたればなり
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバに命めいぜられしごとくヱフンネの子こカレブにユダの子孫しそんの中うちにてキリアテアルバすなはちヘブロンを與あたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章54節〕
54 ホムタ、キリアテアルバすなはちヘブロン、デオルあはせて九ここの邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんに與あたへし者󠄃ものは即すなはち人ひとを殺ころしし者󠄃ものの逃󠄄のがるべき邑まちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナン人びとを攻せめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイを殺ころせり〔ヘブロンの舊もとの名なはキリアテアルバなり〕
〔サムエル後書5章1節~5章5節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(5) 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
〔サムエル後書15章9節〕
9 王わうかれにいひけるは安然やすらかに往󠄃ゆけと彼かれすなはち起󠄃たちてヘブロンに往󠄃ゆけり
〔サムエル後書15章10節〕
10 しかしてアブサロム窺うかゞふ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに徧あまねく遣󠄃つかはして言いはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱの音󠄃おとを聞きかばアブサロム、ヘブロンにて王わうとなれりと思おもふべしと
〔歴代志略上12章23節〕
23 戰爭いくさのために身みをよろひヘブロンに來きたりてダビデに就つきヱホバの言ことばのごとくサウルの國くにをダビデに歸きせしめんとしたる武士もののふの數󠄄かずは左さのごとし
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり

前に戻る 【ヨシュア記10章37節】

やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
And they took it, and smote it with the edge of the sword, and the king thereof, and all the cities thereof, and all the souls that were therein; he left none remaining, according to all that he had done to Eglon; but destroyed it utterly, and all the souls that were therein.


according
〔ヨシュア記10章35節〕
35 その日ひにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちその中なかなる一切すべての人ひとをことごとくその日ひに滅ほろぼせり凡すべてラキシに爲なしたるが如ごとし
the king
〔ヨシュア記10章23節〕
23 やがて然しかなしてかの五人にんの王わうすなはちエルサレムの王わうヘブロンの王わうヤルムテの王わうラキシの王わうおよびエグロンの王わうを洞穴󠄄ほらあなより彼かれの前󠄃まへに曳ひきいだせり

前に戻る 【ヨシュア記10章38節】

かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐ歸かへりてデビルに至いたり之これを攻せめて戰たゝかひ
And Joshua returned, and all Israel with him, to Debir; and fought against it:


Debir
〔ヨシュア記12章13節〕
13 デビルの王わう一人にんゲデルの王わう一人にん
〔ヨシュア記15章15節〕
15 而しかして彼かれかしこよりデビルの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼれりデビルの名なは元もとはキリアテセペルといふ
〔ヨシュア記15章49節〕
49 ダンナ、キリアテサンナすなはちデビル
〔ヨシュア記21章15節〕
15 ホロンとその郊地かうちデビルとその郊地かうち
〔士師記1章11節~1章15節〕
11 またそこより進󠄃すゝみてデビルに住󠄃すめるものを攻せむ〔デビルの舊もとの名なはキリアテセペルなり〕~(15) 答こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢ南みなみの地ちをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブ上かみの源泉いづみと下しもの源泉いづみとをこれにあたふ

前に戻る 【ヨシュア記10章39節】

之これとその王わうおよびその一切すべての邑まちを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちてその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼし一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき其そのデビルと其その王わうに爲なしたる所󠄃ところはヘブロンに爲なしたるが如ごとく又󠄂またリブナとその王わうに爲なしたるがごとくなりき
And he took it, and the king thereof, and all the cities thereof; and they smote them with the edge of the sword, and utterly destroyed all the souls that were therein; he left none remaining: as he had done to Hebron, so he did to Debir, and to the king thereof; as he had done also to Libnah, and to her king.


he left none
〔申命記3章3節〕
3 我われらの神󠄃かみヱホバすなはちバシヤンの王わうオグとその一切すべての民たみを我われらの手てに付わたしたまひしかば我われら之これを擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔ヨシュア記10章33節〕
33 時ときにゲゼルの王わうホラム、ラキシを援󠄃たすけんとて上のぼりきたりければヨシユアかれとその民たみとを擊うちころして終󠄃つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔ヨシュア記10章40節〕
40 ヨシユアかく此この全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの地ち 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくの地ちならびに其そのすべての王等わうたちを擊うちほろぼして人ひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさず凡すべて氣息いきする者󠄃ものは盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバの命めいじたまひしごとし
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルの手てに付わたしたまひしかば則すなはち之これを擊うちやぶりて大おほシドンおよびミスレポテマイムまで之これを追󠄃おひゆき東ひがしの方かたにては又󠄂またミヅバの谷たにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひに一人ひとりをも遺󠄃のこさず擊うちとれり
〔列王紀略下10章11節〕
11 斯かくてヱヒウはアハブの家いへに屬ぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるを盡こと〴〵く殺ころしまたその一切すべての重おも立だちたる者󠄃ものその親したしき者󠄃ものおよびその祭司さいし等らを殺ころして彼かれに屬ぞくする者󠄃ものを一人ひとりも遺󠄃のこさゞりき
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブの家いへは火ひとなりヨセフの家いへは火燄ほのほとなりエサウの家いへは藁わらとならん 即すなはち彼等かれらこれが上うへに燃もえてこれを焚やかん エサウの家いへには遺󠄃のこる者󠄃もの一人ひとりも無なきにいたるべし ヱホバこれを言いふなり

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ヨシユアかく此この全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの地ち 平󠄃地ひらちおよび山腹さんぷくの地ちならびに其そのすべての王等わうたちを擊うちほろぼして人ひと一箇ひとりをも遺󠄃のこさず凡すべて氣息いきする者󠄃ものは盡こと〴〵くこれを滅ほろぼせりイスラエルの神󠄃かみヱホバの命めいじたまひしごとし
So Joshua smote all the country of the hills, and of the south, and of the vale, and of the springs, and all their kings: he left none remaining, but utterly destroyed all that breathed, as the LORD God of Israel commanded.


all the country
〔ヨシュア記15章21節~15章63節〕
21 ユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれが南みなみにおいてエドムの境界さかひの方かたに有󠄃もてるその遠󠄄とほき邑々まち〳〵は左さのごとしカブジエル、エデル、ヤグル~(63) ヱルサレムの民たみヱブス人びとはユダの子孫しそんこれを逐󠄃おひはらふことを得えざりき是こゝをもてヱブス人びとは今日こんにちまでユダの子孫しそんとともにエルサレムに住󠄃すみぬ
〔ヨシュア記18章21節~18章28節〕
21 ベニヤミンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる邑々まち〳〵はヱリコ、ベテホグラ、エメクケジツ~(28) ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四邑まちならびに之これにつける村々むら〳〵是これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔ヨシュア記19章1節~19章8節〕
1 次󠄄つぎにシメオンのため即すなはちシメオン子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけりその產業さんげふばユダの子孫しそんの產業さんげふの中うちにあり~(8) および此この邑々まち〳〵の周󠄃圍󠄃まはりにありてバアラテベエルすなはち南みなみのラマまでに至いたるところの一切すべての村々むら〳〵等などなりシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふは是かくのごとし
〔ヨシュア記19章40節~19章48節〕
40 第だい七にダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれのためにその宗族やからにしたがひて籤くじを掣ひけり~(48) ダンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひて獲えたる產業さんげふおよびその邑々まち〳〵村々むら〳〵は是かくのごとし
as the LORD
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章2節~7章16節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず~(16) 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔申命記26章16節〕
16 今日けふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれらの法度のりと律法おきてとを行おこなふことを汝なんぢに命めいじたまふ然されば汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃心せいしんを盡つくしてこれを守まもりおこなふべし
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり
〔ヨシュア記6章17節〕
17 この邑まちおよびその中なかの一切すべての物ものをば詛のろはれしものとしてヱホバに献さゝぐべし唯たゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよび凡すべて彼かれとともに家いへに在あるものは生いかし存おくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたればなり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記8章27節〕
27 但たゞしその邑まちの家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエル人びとこれを奪うばひて自みづから取とれり是こはヱホバのヨシユアに命めいじたまひし言ことばに依よるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり
〔出エジプト記23章31節~23章33節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし~(33) 彼かれらは汝なんぢの國くにに住󠄃すむべきにあらず恐おそらくは彼かれら汝なんぢをして我われに罪つみを犯をかさしめん汝なんぢもし彼等かれらの神󠄃かみに事つかへなばその事ことかならず汝なんぢの機檻わなとなるべきなり
〔出エジプト記34章12節〕
12 汝なんぢみづから愼つゝしめ汝なんぢが往󠄃ゆくところの國くにの居民たみと契󠄅約けいやくをむすぶべからず恐おそらくは汝なんぢの中うちにおいて機檻わなとなることあらん
〔申命記7章2節~7章16節〕
2 すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバかれらを汝なんぢに付わたして汝なんぢにこれを擊うたせたまはん時ときは汝なんぢかれらをことごとく滅ほろぼすべし彼かれらと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず彼かれらを憫あはれむべからず~(16) 汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに付わたしたまはんところの民たみをことごとく滅ほろぼしつくすべし彼かれらを憫あはれみ見みるべからずまた彼かれらの神󠄃かみに事つかふべからずその事こと汝なんぢの罟わなとなればなり
〔申命記26章16節〕
16 今日けふ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれらの法度のりと律法おきてとを行おこなふことを汝なんぢに命めいじたまふ然されば汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃心せいしんを盡つくしてこれを守まもりおこなふべし
〔申命記26章17節〕
17 今日けふなんぢヱホバを認󠄃みとめて汝なんぢの神󠄃かみとなし且かつその道󠄃みちに步あゆみその法度のりと誡法いましめと律法おきてとを守まもりその聲こゑに聽きゝしたがはんと言いへり
〔ヨシュア記6章17節〕
17 この邑まちおよびその中なかの一切すべての物ものをば詛のろはれしものとしてヱホバに献さゝぐべし唯たゞ妓婦󠄃あそびめラハブおよび凡すべて彼かれとともに家いへに在あるものは生いかし存おくべしわれらが遣󠄃つかはしゝ使󠄃者󠄃つかひを匿かくしたればなり
〔ヨシュア記8章2節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと
〔ヨシュア記8章27節〕
27 但たゞしその邑まちの家畜かちくおよび貨財くわざいはイスラエル人びとこれを奪うばひて自みづから取とれり是こはヱホバのヨシユアに命めいじたまひし言ことばに依よるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり
utterly
〔ヨシュア記10章35節〕
35 その日ひにこれを取とり刃󠄃やいばをもて之これを擊うちその中なかなる一切すべての人ひとをことごとくその日ひに滅ほろぼせり凡すべてラキシに爲なしたるが如ごとし
〔ヨシュア記10章37節〕
37 やがてこれを取とり之これとその王わうおよびその一切すべての邑々まち〳〵とその中なかなる一切すべての人ひとを刃󠄃やいばにかけて擊うちころして一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき凡すべてエグロンに爲なしたるが如ごとし即すなはち之これとその中なかなる一切すべての人ひとをことごとく滅ほろぼせり
〔列王紀略上15章29節〕
29 バアシヤ王わうとなれる時ときヤラベアムの全󠄃家ぜんかを擊うち氣息いきある者󠄃ものは一人ひとりもヤラベアムに殘のこさずして盡こと〴〵く之これを滅ほろぼせりヱホバの其その僕しもべシロ人びとアヒヤに由よりて言いひたまへる言ことばの如ごとし
〔詩篇9章17節〕
17 あしき人ひとは陰府よみにかへるべし 神󠄃かみをわするるもろもろの國民くにびともまたしからん
〔テサロニケ後書1章7節~1章9節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、~(9) 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。

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ヨシユア、カデシバルネアよりガザまでの國々くに〴〵およびゴセンの全󠄃地ぜんちを擊うちほろぼしてギベオンにまで及およぼせり
And Joshua smote them from Kadesh-barnea even unto Gaza, and all the country of Goshen, even unto Gibeon.


Gaza
〔創世記10章19節〕
19 カナン人びとの境さかひはシドンよりゲラルを經へてガザに至いたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまで及およべり
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん
〔使徒行傳8章26節〕
26 然しかるに主しゅの使󠄃つかひピリポに語かたりて言いふ『なんぢ起󠄃たちて*南みなみに向むかひエルサレムよりガザに下くだる道󠄃みちに往󠄃ゆけ。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
Gibeon
〔ヨシュア記10章2節〕
2 大おほいに懼おそる是これギベオンは大おほいなる邑まちにして都󠄃府みやこに等ひとしきに因よりまたアイよりも大おほきくしてその內うちの人々ひと〴〵凡すべて强つよきに因よりてなり
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにアモリ人びとを付わたしたまひし日ひにヨシユア、ヱホバにむかひて申まうせしことあり即すなはちイスラエルの目めの前󠄃まへにて言いひけらく日ひよギベオンの上うへに止とゞまれ月󠄃つきよアヤロンの谷たににやすらへ
〔列王紀略上3章5節〕
5 ギベオンにてヱホバ夜よるの夢ゆめにソロモンに顯あらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるは我われ何なにを汝なんぢに與あたふべきか汝なんぢ求もとめよ
Kadesh~barnea
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシに至いたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうに就つきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとを申まをしその地ちの果物くだものをこれに見しめせり
〔民數紀略32章8節〕
8 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちも我わがカデシバルネアより其その地ちを觀みに遣󠄃つかはせし時ときに然しかなせり
〔民數紀略34章4節〕
4 また汝なんぢらの界さかひは南みなみより繞めぐりてアクラビムの坂さかにいたりてチンに赴おもむき南みなみよりカデシバルネアに亘わたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンに赴おもむくべし
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアより汝なんぢらを遣󠄃つかはさんとせし時とき言いひたまひけるは汝なんぢら上のぼりゆきて我わがなんぢらに與あたふる地ちを獲えて產業さんげふとせよと然しかるに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバの命めいに悖もとり之これを信しんぜずまたその言ことばを聽きかざりき
〔ヨシュア記14章6節〕
6 茲こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアの許もとに至いたりケニズ人びとヱフンネの子こカレブ、ヨシユアに言いひけるはヱホバ、カデシバルネアにて我われと汝なんぢとの事ことにつきて神󠄃かみの人ひとモーセに吿つげたまひし事ことあり汝なんぢこれを知しる
〔ヨシュア記14章7節〕
7 ヱホバの僕しもべモーセが此この地ちを窺うかゞはせんとて我われをカデシバルネアより遣󠄃つかはしし時ときに我われは四十歳さいなりき其時そのとき我われは心こゝろに思おもふまにまに彼かれに復命かへりごとしたり
all the country
〔ヨシュア記11章16節〕
16 ヨシユア斯かくその全󠄃地ぜんちすなはち山地やまち 南みなみの全󠄃地ぜんち ゴセンの全󠄃地ぜんち 平󠄃地ひらち アラバ、イスラエルの山地やまちおよびその平󠄃地ひらちを取とり
〔ヨシュア記15章51節〕
51 ゴセン、ホロン、ギロ、合あはせせて十一邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
And all these kings and their land did Joshua take at one time, because the LORD God of Israel fought for Israel.


because
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記10章14節〕
14 是これより先さきにも後のちにもヱホバ是かくのごとく人ひとの言ことばを聽きゝいれたまひし日ひは有󠄃あらず是この時ときにはヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまへり
〔詩篇44章3節~44章8節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり~(8) われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢの名みなに感謝󠄃かんしやせん セラ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらを復かへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ 然さらばわれら救すくひをえん
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわが方かたにいませばわれにおそれなし 人ひとわれに何なにをなしえんや
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書43章4節〕
4 われ看みてなんぢを寳たからとし尊󠄅たふときものとして亦またなんぢを愛あいす この故ゆゑにわれ人ひとをもてなんぢにかへ 民たみをなんぢの命いのちにかへん
〔ロマ書8章31節~8章37節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。~(37) 然されど凡すべてこれらの事ことの中うちにありても、我われらを愛あいしたまふ者󠄃ものに賴より、勝󠄃かち得えて餘あまりあり。

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かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ
And Joshua returned, and all Israel with him, unto the camp to Gilgal.


unto the camp
〔ヨシュア記4章19節〕
19 正月󠄃しやうぐわつの十日とをかに民たみヨルダンを出いできたりヱリコの東ひがしの境界さかひなるギルガルに營えいを張はれり
〔ヨシュア記10章15節〕
15 かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びととともにギルガルの陣ぢん營えいに歸かへりぬ
〔サムエル前書11章14節〕
14 茲こゝにサムエル民たみにいひけるはいざギルガルに往󠄃ゆきて彼處かしこにて王わう國こくを新あらたにせんと